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喪失感
やー、どうも日記が月記になってきてますね(苦笑
グダグダ適当に更新しているので
読んでらっしゃる方、期待せずに待っててくださいね(笑

今日の内容は多少自虐的な内容です。
僕の中の黒い部分なんです。
そういうのが苦手な人は気をつけてください。



誰にでもあるものだろうけど
僕にも本当に大切なものがあって
それは絶対に譲れない。

だから、それによって
今まで僕の選択してきた道は
割と僕の固定観念によって決まってきてたような気がします。
自然と決まっていた、といっても過言じゃない。

でもそれは僕が選択した道。


でも、その選択してきた道とは別に
もっと他の道はなかったのだろうか、と最近特に思います。


僕が歩いている道は
なんだかすべてに既視感を覚えるんです。
それは初めての体験であるはずなのに。

その道には全部が予めそこに隙間なく配置され
僕を待ち受けているような気がしてならないのです。


僕が選んだこの道を歩くのは決して苦痛ではない。
でも他人から見るその足取りは、それほど軽くは見えないでしょう。


最近よく感じるこの喪失感は何だろう。
気付かないうちに僕の存在は
隙間からポロポロ零れ落ちていってる気がする。
きっと僕という存在は
「自分で」ギュッと抱き締めていないと
そのうち無くなってしまうんじゃないだろうか。

いつの日か僕は
自分がとっくにいなくなってた事に気がつく時がくるのかもしれない。
或いは、もうすでに薄々感じているのかもしれませんね。


でもその事を他人に救ってもらいたいとは思わない。
何故ならそれすらも
自分で選んできた道なのだから。



だからなのでしょうか。
僕にとってこの喪失感は、何故か一瞬だけ心地良いのです。
佐波でした、また。
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